受験に向けての身につけるべきもの

受験に向けての身につけるべきものを教えたいと思います。
これは、マーク式ではなく記述式の試験において効果を大いに発揮します。
まず記述式の問題の解き方を教えたいと思います。

記述式の問題の解き方は、「考える→吟味する→書く」この順番で解きます。
最初から考えずに書く人はいるのでは?

最初から書くのは絶対NGです。
なぜなら、自分の書いた文章に矛盾が生じたり、指定字数の調整ができなくなったりするからです。

身につけるべきものはもう一つあります。
それは、問題文をしっかり読む癖を身につけることです。
こんなの当たり前だ!と思うかもしれませんが、実は受験生の多くがこれをできていないのです。
しかも、これは国語の問題で顕著に現れます。
例えば、具体的に答えよと問題文に書いてあるにも関わらず、具体例を出さずに答えたり、
また、簡潔に答えよと問題文に書いてあるにも関わらず、本文に書いてある例をそのまま書いて答える人がいます。
これは、国語における一例ですが、どの教科にもいえることだと思います。

問題文をしっかりと読み答えとなる部分をしっかり記述することで、今まで×や△しかもらえなかった回答が○になります。
逆に、問題文を読んでないあまりに、答えは分かっていたのに、自分の回答が×になります。
この差は、受験ではかなり大きな差になります。
問題文をしっかり読まなかったせいで、不合格になるのはいやですよね。

まとめると、記述式の問題は、考える→吟味する→書くの順番で解く。
そして、問題文をしっかり読む。
この2つを身につけていれば、自分の持っている知識十分に発揮できます。
それでは、受験生の皆さん頑張ってください。

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